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[M] プログラマーのための圏論 冊子体

Bartosz Milewski 著; 北川雅裕 訳; 松田一孝 監訳
著者: 出版者: オーム社 (出版日: 2026)

本タイトル: プログラマーのための圏論
タイトルのヨミ: プログラマー ノ タメ ノ ケンロン
代替タイトル: Category Theory for Programmers
巻号:
形態: 冊子体 冊子体 / 文字 文字
言語: 日本語
出版地: 東京
ページ数と大きさ: 361p ; 24cm
価格: 4000
件名:
分類:
タグ:
識別子: ISBN: 9784274234866
カーリル: 9784274234866
CiNii Research: 9784274234866
Google Books: 9784274234866
ブクログ: 9784274234866
読書メーター: 9784274234866
版元ドットコム: 9784274234866
作成時刻: 2026/06/03 21:50:14
更新時刻: 2026/09/28 09:50:24
説明:

コードで学ぶ、プログラマーのための圏論入門〈本書のポイント〉・C++とHaskellのコードを使って、圏論の概念を解説した・数学書のような定理⇒証明の繰り返しではなく、プログラマーの慣れている技術書な解説とした近年の並列・並行プログラミングにおける安全性確保では、共有可変状態に依存する設計の難しさが指摘されています。こうした課題への有力なアプローチの一つが関数型プログラミングであり、その背景として圏論(けんろん)が重要な役割を果たします。圏論は型理論やラムダ計算と並ぶ理論的基盤の一つです。関心の高いプログラマーは、命令型言語に導入されたラムダ式などの関数型プログラミングのアプローチから関数型言語に興味をもったり、命令型と異なる関数型というパラダイムに対する関心をもったりするなかから関数型言語を学びます。そのなかの一部は、理論的背景となる圏論にも興味を持ちます.しかし『ベーシック圏論』や『圏論の基礎』を前にして、数学的素養というハードルの高さを感じる読者も少なくありません。圏論は大学で学ぶような数学の一分野なのです。本書は、数学書のような定理と証明の反復ではなく、プログラマーが親しみやすい技術書スタイルで圏論の核心を解説します。主要概念をC++とHaskellのコードで具体化し、Haskellについては未経験者にも配慮して段階的に説明します(ただし、C++の基礎文法の理解は前提とします)。一般的な入門から、モナド/コモナド、カン拡張、豊穣圏、トポス、ローヴェア理論といった発展的話題まで、段階的に橋渡しします。これにより、関数型プログラミングの理解を深め、日々の設計・実装に新たな視点をもたらすことを目指します。圏論に関心はあるものの数学的背景に不安がある方、関数型の理解を理論面から補強したいプログラマーに適した一冊です。

【レーティングの基準】
SS そのテーマで最初に選びたい、特に信頼できる代表的な資料 S 内容や有用性に優れ、積極的に利用を勧められる資料 A 十分に価値があり、幅広く利用を勧められる資料 B 特定の目的・関心に合えば有用な資料 C 利用場面は限られるが、特定目的や歴史的参照には有用な資料 D 現在では利用を積極的には勧めにくい資料
請求記号
411.6 MIL
所蔵情報ID
本棚
🐺ウルフラボ
レーティング
S
利用制限
✅持出可
貸出状態
🔵在架
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