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資料番号 / ITEM IDENTIFIER G00433
発行日 / ISSUED 2026/10/14 19:09
プログラマーのための圏論
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プログラマーのための圏論

タイトルヨミプログラマー ノ タメ ノ ケンロン
著者Milewski, Bartosz、北川, 雅裕、松田, 一孝
出版者オーム社
出版年2026
出版地東京
形態361p
大きさ24cm
ISBN9784274234866
分類411.6
件名圏論
請求記号411.6|MIL
説明コードで学ぶ、プログラマーのための圏論入門〈本書のポイント〉・C++とHaskellのコードを使って、圏論の概念を解説した・数学書のような定理⇒証明の繰り返しではなく、プログラマーの慣れている技術書な解説とした近年の並列・並行プログラミングにおける安全性確保では、共有可変状態に依存する設計の難しさが指摘されています。こうした課題への有力なアプローチの一つが関数型プログラミングであり、その背景として圏論(けんろん)が重要な役割を果たします。圏論は型理論やラムダ計算と並ぶ理論的基盤の一つです。関心の高いプログラマーは、命令型言語に導入されたラムダ式などの関数型プログラミングのアプローチから関数型言語に興味をもったり、命令型と異なる関数型というパラダイムに対する関心をもったりするなかから関数型言語を学びます。そのなかの一部は、理論的背景となる圏論にも興味を持ちます.しかし『ベーシック圏論』や『圏論の基礎』を前にして、数学的素養というハードルの高さを感じる読者も少なくありません。圏論は大学で学ぶような数学の一分野なのです。本書は、数学書のような定理と証明の反復ではなく、プログラマーが親しみやすい技術書スタイルで圏論の核心を解説します。主要概念をC++とHaskellのコードで具体化し、Haskellについては未経験者にも配慮して段階的に説明します(ただし、C++の基礎文法の理解は前提とします)。一般的な入門から、モナド/コモナド、カン拡張、豊穣圏、トポス、ローヴェア理論といった発展的話題まで、段階的に橋渡しします。これにより、関数型プログラミングの理解を深め、日々の設計・実装に新たな視点をもたらすことを目指します。圏論に関心はあるものの数学的背景に不安がある方、関数型の理解を理論面から補強したいプログラマーに適した一冊です。

所蔵情報 / HOLDINGS

資料番号所蔵館書棚レーティング資料状態持出可否
G00433📖🦍Gorilla Eagle LIB🦅🐺ウルフラボS🔵在架持出可
【レーティングの基準】
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S内容や有用性に優れ、積極的に利用を勧められる資料
A十分に価値があり、幅広く利用を勧められる資料
B特定の目的・関心に合えば有用な資料
C利用場面は限られるが、特定目的や歴史的参照には有用な資料
D現在では利用を積極的には勧めにくい資料