Showing Manifestation
[M]
だまし絵と線形代数
杉原厚吉 著
Creator: 杉原, 厚吉, 1948- [A] 三村, 昌泰, 1941-2021 [A] 竹内, 康博, 1951- [A] 森田, 善久, 1955- [A] Publisher: 共立出版
(Date of publication: 2012)
| Original title: | だまし絵と線形代数 |
| Title transcription: | ダマシエ ト センケイ ダイスウ |
| Series statement: |
|
| Number: | |
| Form: |
|
| Language: | Japanese |
| Publication place: | 東京 |
| Physical description: | 142p ; 22cm |
| Price: | 2600 |
| Subject: | |
| Classification: | |
| Tag: |
|
| Identifier: |
ISBN:
9784320110014
NDL Search:
R100000002-I023901780
JPNO:
22146651
カーリル:
9784320110014
CiNii Research:
9784320110014
Google Books:
9784320110014
ブクログ:
9784320110014
読書メーター:
9784320110014
版元ドットコム:
9784320110014
|
| Created at: | Sat, 02 May 2026 23:14:27 +0900 |
| Updated at: | Mon, 28 Sep 2026 09:49:17 +0900 |
| Description: |
本シリーズは,具体的な現象から数理モデルを構築する過程や,そのモデルを通して現象を数学的に研究する方法をわかりやすく基礎から学ぶ場を提供することを目的としている。この本で扱う「だまし絵」とは,それを見た人が立体感をもつと同時にそんな立体はありえないと感じる絵のことである。「不可能立体の絵」とか「不可能図形」とかよばれることもある。本書は,このだまし絵を見たときに起こる錯覚という現象を,数理の力で探っていく。錯覚というと,人間の認識行動の中で生じる不思議な現象で,複雑でかつドロドロしたものという印象をもつのが普通ではないであろうか。この常識に反して,この本では,だまし絵に関する錯覚を,線形代数という数学の中でも最も基本的な道具を使って解き明かそうとする。線形変換と連立一次方程式で,錯覚という一見複雑な認識現象がどのように定式化でき,探究できるのかを味わっていただきたい。 |
【レーティングの基準】
SS
そのテーマで最初に選びたい、特に信頼できる代表的な資料
S
内容や有用性に優れ、積極的に利用を勧められる資料
A
十分に価値があり、幅広く利用を勧められる資料
B
特定の目的・関心に合えば有用な資料
C
利用場面は限られるが、特定目的や歴史的参照には有用な資料
D
現在では利用を積極的には勧めにくい資料
請求記号
411.3
スギハ